2025年1月– date –
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犬の認知症
家族で老犬ホームを見学に行く
日曜の晴れやかな日。 家族で老犬ホームに向かっていた。子どもは老犬ホームに預けるのはきっぱりと反対だと言っていた。 車で1時間あまりの場所にある老犬ホームは民家から離れた場所にあった。 わかりにくいので途中まで迎えに行きますというお話でした... -
犬の認知症
老犬ホームとは
インターネットで「老犬ホーム」という言葉を知った。それは「夜鳴き・防音」というキーワードで防音された犬小屋を探していたときのことだった。 老犬ホーム?という見慣れない言葉と小さい写真がついていたので思わずクリックした。老犬を預かってくれる... -
犬の認知症
ご近所さんへのご挨拶(老犬)
認知症を発症してからの我が家の愛犬はまるで坂道を転がるようなスピードで症状が進んでいる。すでにそうかもしれないというレベルではなく毎日深夜の鳴き声との闘いだ。 田舎に住んでいてご近所さんとは30年来のお付き合い。 会えば挨拶や他愛のない話も... -
犬の認知症
「老犬/認知症/夜鳴き」で検索をする
寝ていない頭でいろいろ考える なんとか家で最後まで一緒に生きていきたい。 そんなことを考えながらご近所のストレスも一緒に考える。外犬なので家の中で飼えばいいのではないか。しかしその部屋の横の家はうるさいのではないか?鳴いたら抱っこして一晩... -
犬の認知症
老犬と防音の犬小屋
日中はとてもかわいい犬。しかし夜になると豹変してしまう。 主人と二人で面倒をみている。夜中にはもうだめだと思う。しかし朝の光を浴びるころ犬はいつも通りのかわいい犬になるのだった。 夜中は2時間ごとに起きて散歩にいく。なぜならば行かないと一晩... -
犬の認知症
1週間ごとに進んでいるような気がする認知症
10月は元気だったがよく寝ていた。老犬になったものだと思っていた。11月前半は歩きたがらない感じはあったが元気だった。夜に変な声で鳴くことがあった。自分の家の犬だと気が付いたけれど耳が遠くなったのかな。自分の声が聴きにくいからかな?と思いな... -
老犬との暮らし
老犬との散歩
「疲れさせてね」という病院の先生の言葉を忠実に守っていた。 朝の散歩は本人・・いや本犬が歩きたがらないので500mほど。その後自分の仕事をしつつ何度も犬を起こしにいく。昼夜逆転をできるだけしないようにと思ってのことです。 お昼あたりに近所をふ... -
顎変形症
顎変形症の入院一日目
コロナ禍の影響で子どもの病室への入室は厳禁だった。 少し前までいろいろな手術が延期になっていたので、その患者さんたちが一斉に手術をしたらしく入院する場所は予定してた病棟ではなかった。 高齢の方々の中で一人20代の子どもが入院となった。 手術直... -
老犬との暮らし
老犬の認知症
16歳の愛犬の様子がやはりおかしいと思ったら涙が止まらなくなった。 我が家の犬は誇り高い柴犬なのだ。 彼は16年もの間、我が家のセキュリティを完璧に守っていた。門の外を歩いている人には吠えないが門の外で立ち止まって敷地の中を伺うような気配も許... -
老犬との暮らし
年を重ねただけです。
本日の私は少々怒っている。 夕方の散歩で高齢のご夫婦、とはいえ70代半ばくらいの女性の方がすれ違いざまに我が家の犬をみて「どうしちゃったの?」とくすくす笑い男性にむかって「ねえ、みてみてあの犬(笑)おかしい!」と大声で笑ったのだった。 老...