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犬の認知症
第2回(3月)老犬との面会
前回は前足で叩かれてショックを受けたけれど帰り際に「あれは私たちがわかったんだよ」と主人が言ったことを思い出す。たしかに叩いた後、もう長いこと下がったままだった尻尾が上がったからそうかもしれない。今回は私たちのことがわかるかな? そんなこ... -
犬の認知症
1週間ごとに進んでいるような気がする認知症
10月は元気だったがよく寝ていた。老犬になったものだと思っていた。11月前半は歩きたがらない感じはあったが元気だった。夜に変な声で鳴くことがあった。自分の家の犬だと気が付いたけれど耳が遠くなったのかな。自分の声が聴きにくいからかな?と思いな... -
老犬との暮らし
老犬の認知症
16歳の愛犬の様子がやはりおかしいと思ったら涙が止まらなくなった。 我が家の犬は誇り高い柴犬なのだ。 彼は16年もの間、我が家のセキュリティを完璧に守っていた。門の外を歩いている人には吠えないが門の外で立ち止まって敷地の中を伺うような気配も許... -
老犬との暮らし
年を重ねただけです。
本日の私は少々怒っている。 夕方の散歩で高齢のご夫婦、とはいえ70代半ばくらいの女性の方がすれ違いざまに我が家の犬をみて「どうしちゃったの?」とくすくす笑い男性にむかって「ねえ、みてみてあの犬(笑)おかしい!」と大声で笑ったのだった。 老... -
老犬との暮らし
夜鳴きのときの顔
お昼間の愛犬の顔はとてもかわいい。天使と言っていいほどです。年老いて以前のような毛艶もなければ白髪もある。目は小さくなり若い頃の写真と比べると老犬なのですが。 夜鳴きの時の顔は日中とは違う。 興奮しているせいか顔が険しい。そして悲しそうに... -
老犬との暮らし
振り向くと側溝の中にいた
大事に大事に散歩もU字講の蓋の穴の近くを歩かせないように細心の注意をはらっていた。 アスファルトよりも土のほうが歩きやすそうにしているのでちょっと横道に入って田畑へ通じるあぜ道を歩いていた。遠くで小学生の子どもたちがはしゃぐ声がしている。... -
老犬との暮らし
人間の都合と老犬の生活
年末は仕事に忙殺されていた。 年始は親戚が実家に集まったりしていて日中は家にいなかった。 毎日なにかしらで犬と過ごす時間が激減。 4日に夜鳴きが再開した。 忙しかったので散歩をショートコースにしていたこと。日中に遊んであげなかったこと。 1週間... -
老犬との暮らし
高齢犬の後ろ足
獣医さんの指示を守りに日中にお昼寝をしていても起こしまくっている。 犬にとっては迷惑なんだと思う。ぼんやりとした顔で私をみては迷惑そうである。あまり嫌われたくもないので起こすとビスケットをあげるようにしている。そうするとちょっと嬉しそうで... -
老犬との暮らし
老犬のピンチを遠方で暮らす子どもに話してみた
自分で思っている以上に我が家の老犬が認知症になったことがショックだったらしい。夜になると吠えないか心配し朝になればできるかぎりのスキンシップをしようと試みるのですが自分がしょんぼりしてしまった。 私はなんとも勝手な生き物であったと思う。 ... -
50代の生活
老犬との暮らし
子どもが引っ越しをした後、思いがけないことが起きた。 我が家の老犬が認知症を発症したのだ。 毎日子供を送り出し、毎日深夜であろうと待っていた愛犬。忙しさにかまけて子どもとが引っ越しをしたことを言うのを忘れていた。犬に言ったってといわれそう...
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