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犬の認知症
決断
当日の決断 老犬ホームにお願いしたものの葛藤は続き昨日の夕方にはホームにお断りの電話をしました。しかしそんな夜、11時から明け方の5時まで吠え続ける犬に心が折れてしまった。 徘徊をしつつ隅に顔をいれ「通れない。通れない」と鳴く繰り返しだった。... -
犬の認知症
動揺する私
昨晩はそれでいいと思った。 私は最善の決断をしたのだと思った。昨晩は午前中に受けたワクチンのせいか愛犬は一度も夜起きることがなくよく寝ていた。それが自分の決断は間違っていたのではないかと思うきっかけになった。 最近購入したばかりのDHA入りの... -
犬の認知症
家族で老犬ホームを見学に行く
日曜の晴れやかな日。 家族で老犬ホームに向かっていた。子どもは老犬ホームに預けるのはきっぱりと反対だと言っていた。 車で1時間あまりの場所にある老犬ホームは民家から離れた場所にあった。 わかりにくいので途中まで迎えに行きますというお話でした... -
犬の認知症
老犬ホームとは
インターネットで「老犬ホーム」という言葉を知った。それは「夜鳴き・防音」というキーワードで防音された犬小屋を探していたときのことだった。 老犬ホーム?という見慣れない言葉と小さい写真がついていたので思わずクリックした。老犬を預かってくれる... -
犬の認知症
1週間ごとに進んでいるような気がする認知症
10月は元気だったがよく寝ていた。老犬になったものだと思っていた。11月前半は歩きたがらない感じはあったが元気だった。夜に変な声で鳴くことがあった。自分の家の犬だと気が付いたけれど耳が遠くなったのかな。自分の声が聴きにくいからかな?と思いな... -
老犬との暮らし
老犬の認知症
16歳の愛犬の様子がやはりおかしいと思ったら涙が止まらなくなった。 我が家の犬は誇り高い柴犬なのだ。 彼は16年もの間、我が家のセキュリティを完璧に守っていた。門の外を歩いている人には吠えないが門の外で立ち止まって敷地の中を伺うような気配も許... -
老犬との暮らし
年を重ねただけです。
本日の私は少々怒っている。 夕方の散歩で高齢のご夫婦、とはいえ70代半ばくらいの女性の方がすれ違いざまに我が家の犬をみて「どうしちゃったの?」とくすくす笑い男性にむかって「ねえ、みてみてあの犬(笑)おかしい!」と大声で笑ったのだった。 老... -
老犬との暮らし
夜鳴きのときの顔
お昼間の愛犬の顔はとてもかわいい。天使と言っていいほどです。年老いて以前のような毛艶もなければ白髪もある。目は小さくなり若い頃の写真と比べると老犬なのですが。 夜鳴きの時の顔は日中とは違う。 興奮しているせいか顔が険しい。そして悲しそうに... -
老犬との暮らし
振り向くと側溝の中にいた
大事に大事に散歩もU字講の蓋の穴の近くを歩かせないように細心の注意をはらっていた。 アスファルトよりも土のほうが歩きやすそうにしているのでちょっと横道に入って田畑へ通じるあぜ道を歩いていた。遠くで小学生の子どもたちがはしゃぐ声がしている。... -
老犬との暮らし
人間の都合と老犬の生活
年末は仕事に忙殺されていた。 年始は親戚が実家に集まったりしていて日中は家にいなかった。 毎日なにかしらで犬と過ごす時間が激減。 4日に夜鳴きが再開した。 忙しかったので散歩をショートコースにしていたこと。日中に遊んであげなかったこと。 1週間...