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老犬との暮らし
老犬のやわらかおやつと子ども
帰省は31日夜遅くでで1日の午後には帰る と、連絡が来ていた。ほぼ家にいないスケジュールですが顔を見せにきてくれるようです。 紅白も終わりかけの時間の帰ってきてすぐにお風呂、最後の赤白どちらが勝つのかという時間にTVの前に座った。 「どっち?」... -
老犬との暮らし
犬の悲しい顔
散歩を沢山してもなかなかリズムが整わないようで30分歩いても排泄のタイミングがこない。 仕方なく家に帰って「いいんだよ。したくなったらするんだよ?」と話して就寝。 早朝に起きている気配がするので犬の元に向かうと悲しい顔をしていました。 粗相な... -
老犬との暮らし
犬の声が戻ってきた
くぐもった声で夜泣きをしていた。 文字に表すのは難しいけれど「ぼぉーーん、おぼおっーん」つまりは犬らしくないのです。 ワンワンとかワォーンという鳴き方をしていたので初めて聞いた時は驚きました。 耳が遠くなっているからこの鳴き方なのかな?と思... -
老犬との暮らし
認知症と言われたけど
獣医さんは確かに認知症だとおっしゃった。 病院へ行く前は確かに認知症の症状がでていた。しかし先生のアドバイス通りに10日程すごしてきた訳ですが犬の症状が落ち着いてきました。 もちろん一過性かもしれませんが。 まず夜鳴かなくなった。 もともと無... -
老犬との暮らし
高齢犬の後ろ足
獣医さんの指示を守りに日中にお昼寝をしていても起こしまくっている。 犬にとっては迷惑なんだと思う。ぼんやりとした顔で私をみては迷惑そうである。あまり嫌われたくもないので起こすとビスケットをあげるようにしている。そうするとちょっと嬉しそうで... -
生活
「家族でいる時間には限りがある」
「室井慎次 生き続ける者」の中の室井さんの言葉です。 このシーンに思いがけず泣いてしまったのは今の自分がそういう立場にいるからだと思います。 子育て中は自分の時間が少しでいいから欲しいなと思いましたが、今は子どもと一緒に暮らす時間はもうな... -
老犬との暮らし
老犬のピンチを遠方で暮らす子どもに話してみた
自分で思っている以上に我が家の老犬が認知症になったことがショックだったらしい。夜になると吠えないか心配し朝になればできるかぎりのスキンシップをしようと試みるのですが自分がしょんぼりしてしまった。 私はなんとも勝手な生き物であったと思う。 ... -
老犬との暮らし
まずは散歩を5分から20分にしてみた
「歩きたがらないから」と主人がすぐに散歩を切り上げて帰ってきていた。時間にすると5分程度。行ったと思ったら帰ってくるという感覚。 なのでまずは散歩は朝は主人が夜は私が担当することにして夜はそのまま良い睡眠になってくれるように5分から20分程度... -
50代の生活
老犬との暮らし
子どもが引っ越しをした後、思いがけないことが起きた。 我が家の老犬が認知症を発症したのだ。 毎日子供を送り出し、毎日深夜であろうと待っていた愛犬。忙しさにかまけて子どもとが引っ越しをしたことを言うのを忘れていた。犬に言ったってといわれそう...