認知症– tag –
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犬の認知症
第4回老犬との面会(5月)
離ればなれになった家族を月に一回老犬が会わせてくれているのかもしれないとふと思った5月。雨の多い天気が続き、雨であれば面会が出来ない可能性もあるので今月は会えないかもしれないと思った。 予定の日は朝から暑いほどの天気であった。予報は朝から... -
犬の認知症
第3回(4月)老犬との面会
一カ月が長い。 犬のリードをみたり散歩の時間になるとそわそわしてしまうのはいまだに続いています。 今回もおやつは沢山集まった。家族それぞれが出かけたときなどにちょこちょこ買ってきたものを紙袋に集めると大量だった。前回スタッフの方がチュール... -
犬の認知症
第2回(3月)老犬との面会
前回は前足で叩かれてショックを受けたけれど帰り際に「あれは私たちがわかったんだよ」と主人が言ったことを思い出す。たしかに叩いた後、もう長いこと下がったままだった尻尾が上がったからそうかもしれない。今回は私たちのことがわかるかな? そんなこ... -
犬の認知症
犬のおやつと健康管理
一カ月おきの面会までの間、家族は個人個人で老犬へのお土産を買い込む。 なにをどのくらいという相談もないのでとても多くの犬のおやつなどが用意される。 私はおやつを買っているときに、もっと家にいるときに沢山食べさせてあげれば良かったと後悔した... -
犬の認知症
第一回老犬との面会
到着時間をお知らせして時間ぴったりに到着しました。 園庭には先輩犬たちがのんびりと遊んでいた。来客を知ると犬たちが門のところまでやってくる。この時、ドッグランにいた犬たちは入園の時にいた子達だった。犬同士にも相性があるので今ここにいる子達... -
犬の認知症
それでも生活は続く
17年一緒に過ごした犬は毎日会えない場所にいる。 めそめそと泣き続け自問自答を繰り返していても朝はくるし仕事もしなくてはいけないし家事もある。 あまりにしょんぼりしているのを見た主人は「あげたわけでもないし預かってもらっているのだからそんな... -
犬の認知症
園長さんからの写真
毎日よくもこんなに泣けるものだと自分でも思うのは仕事をしていて人に会わなければならず目の腫れをそのたびに言い訳しているからだ。 園長さんからの写真のLINEは毎日沢山いただく。 それだけが心のささえになった。 以前も書きましたが安心できるところ... -
犬の認知症
ロスという言葉
ペットロスという言葉を「ふーん、そんなことあるんだ」と思っていた。 今ペットロスの状況で辛いお気持ちの方がいらっしゃいましたら、我が家の犬は17歳で認知症といえどもちゃんと生存している状況なので申し訳ないです。 しかし昨年の秋から認知症を発... -
犬の認知症
決断
当日の決断 老犬ホームにお願いしたものの葛藤は続き昨日の夕方にはホームにお断りの電話をしました。しかしそんな夜、11時から明け方の5時まで吠え続ける犬に心が折れてしまった。 徘徊をしつつ隅に顔をいれ「通れない。通れない」と鳴く繰り返しだった。... -
犬の認知症
動揺する私
昨晩はそれでいいと思った。 私は最善の決断をしたのだと思った。昨晩は午前中に受けたワクチンのせいか愛犬は一度も夜起きることがなくよく寝ていた。それが自分の決断は間違っていたのではないかと思うきっかけになった。 最近購入したばかりのDHA入りの...
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