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犬の認知症
第3回(4月)老犬との面会
一カ月が長い。 犬のリードをみたり散歩の時間になるとそわそわしてしまうのはいまだに続いています。 今回もおやつは沢山集まった。家族それぞれが出かけたときなどにちょこちょこ買ってきたものを紙袋に集めると大量だった。前回スタッフの方がチュール... -
犬の認知症
第2回(3月)老犬との面会
前回は前足で叩かれてショックを受けたけれど帰り際に「あれは私たちがわかったんだよ」と主人が言ったことを思い出す。たしかに叩いた後、もう長いこと下がったままだった尻尾が上がったからそうかもしれない。今回は私たちのことがわかるかな? そんなこ... -
犬の認知症
犬のおやつと健康管理
一カ月おきの面会までの間、家族は個人個人で老犬へのお土産を買い込む。 なにをどのくらいという相談もないのでとても多くの犬のおやつなどが用意される。 私はおやつを買っているときに、もっと家にいるときに沢山食べさせてあげれば良かったと後悔した... -
犬の認知症
第一回老犬との面会
到着時間をお知らせして時間ぴったりに到着しました。 園庭には先輩犬たちがのんびりと遊んでいた。来客を知ると犬たちが門のところまでやってくる。この時、ドッグランにいた犬たちは入園の時にいた子達だった。犬同士にも相性があるので今ここにいる子達... -
犬の認知症
老犬の面会にいく用意
一カ月に一度の犬の面会の日はもうすぐ。一カ月間、どうしているのだろうか?家族を恋しがって泣いて(鳴く)はいないだろうか?と心配していた。 預けたとき園長さんに言っていただいた「少しゆっくりして旅行でもいってらっしゃい」という言葉は本当に驚... -
老犬との暮らし
認知症になる犬種
老犬ホームに見学に行った際、気になったことがあった。 あるドッグランには柴犬が沢山いた。 柴犬だけが沢山いたのだ。 「あの犬は何歳ですか?」という問いかけに10歳、13歳というお返事が続く。 広い老犬ホームのある一つのドッグランに柴犬だけがいる... -
犬の認知症
食器とリード
暖かい場所で安全に過ごしていると思っていても心に波風が立ちます。 庭で出来るだけ自由に遊べるようにと作った杭と軽量のリードよく寝ていた木の下散歩をまって足ぶみをしていたコンクリート子どもを待ってよく見ていた裏門洗濯物を干そうと外に出るとお... -
犬の認知症
来年の犬の為に
仕事を一生懸命しようと思う、犬の為に。 1年分の預かり料金をお支払いしてきた。老犬ホームで検索すると一月50万するホームもあった。平均すると20万ほどなのでないかと思う。 預かっていただいているホームは平均よりもかなりというがとてもリーズナブル... -
犬の認知症
それでも生活は続く
17年一緒に過ごした犬は毎日会えない場所にいる。 めそめそと泣き続け自問自答を繰り返していても朝はくるし仕事もしなくてはいけないし家事もある。 あまりにしょんぼりしているのを見た主人は「あげたわけでもないし預かってもらっているのだからそんな... -
犬の認知症
園長さんからの写真
毎日よくもこんなに泣けるものだと自分でも思うのは仕事をしていて人に会わなければならず目の腫れをそのたびに言い訳しているからだ。 園長さんからの写真のLINEは毎日沢山いただく。 それだけが心のささえになった。 以前も書きましたが安心できるところ...