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犬の認知症
ロスという言葉
ペットロスという言葉を「ふーん、そんなことあるんだ」と思っていた。 今ペットロスの状況で辛いお気持ちの方がいらっしゃいましたら、我が家の犬は17歳で認知症といえどもちゃんと生存している状況なので申し訳ないです。 しかし昨年の秋から認知症を発... -
犬の認知症
老犬ホームLINEグループ
昨日は帰った後、その日のうちに帰宅しなくてはいけない子どもと夕飯を食べさせていた。今日から深夜にご近所に迷惑をかけないように必死になる必要もなければスキーウエアを着て深夜の2時に住宅街を散歩することもない。 少しでも夜寝てもらおうとつくっ... -
犬の認知症
決断
当日の決断 老犬ホームにお願いしたものの葛藤は続き昨日の夕方にはホームにお断りの電話をしました。しかしそんな夜、11時から明け方の5時まで吠え続ける犬に心が折れてしまった。 徘徊をしつつ隅に顔をいれ「通れない。通れない」と鳴く繰り返しだった。... -
犬の認知症
動揺する私
昨晩はそれでいいと思った。 私は最善の決断をしたのだと思った。昨晩は午前中に受けたワクチンのせいか愛犬は一度も夜起きることがなくよく寝ていた。それが自分の決断は間違っていたのではないかと思うきっかけになった。 最近購入したばかりのDHA入りの... -
三月の好きなモノ
老犬ホームと会議
家に帰る途中「あのホームはいいと俺は思う」と主人は言った。 現状をホームの方に言ったところ3日後の入所が可能ですと日程の調整をしてくださっていたのだ。たぶん私達が疲れた顔をしていたこと、現在の犬の様子を考えてのことだと思う。 人間は一番疲... -
犬の認知症
家族で老犬ホームを見学に行く
日曜の晴れやかな日。 家族で老犬ホームに向かっていた。子どもは老犬ホームに預けるのはきっぱりと反対だと言っていた。 車で1時間あまりの場所にある老犬ホームは民家から離れた場所にあった。 わかりにくいので途中まで迎えに行きますというお話でした... -
犬の認知症
老犬ホームとは
インターネットで「老犬ホーム」という言葉を知った。それは「夜鳴き・防音」というキーワードで防音された犬小屋を探していたときのことだった。 老犬ホーム?という見慣れない言葉と小さい写真がついていたので思わずクリックした。老犬を預かってくれる... -
犬の認知症
ご近所さんへのご挨拶(老犬)
認知症を発症してからの我が家の愛犬はまるで坂道を転がるようなスピードで症状が進んでいる。すでにそうかもしれないというレベルではなく毎日深夜の鳴き声との闘いだ。 田舎に住んでいてご近所さんとは30年来のお付き合い。 会えば挨拶や他愛のない話も... -
犬の認知症
「老犬/認知症/夜鳴き」で検索をする
寝ていない頭でいろいろ考える なんとか家で最後まで一緒に生きていきたい。 そんなことを考えながらご近所のストレスも一緒に考える。外犬なので家の中で飼えばいいのではないか。しかしその部屋の横の家はうるさいのではないか?鳴いたら抱っこして一晩... -
犬の認知症
老犬と防音の犬小屋
日中はとてもかわいい犬。しかし夜になると豹変してしまう。 主人と二人で面倒をみている。夜中にはもうだめだと思う。しかし朝の光を浴びるころ犬はいつも通りのかわいい犬になるのだった。 夜中は2時間ごとに起きて散歩にいく。なぜならば行かないと一晩...