-
老犬との暮らし
振り向くと側溝の中にいた
大事に大事に散歩もU字講の蓋の穴の近くを歩かせないように細心の注意をはらっていた。 アスファルトよりも土のほうが歩きやすそうにしているのでちょっと横道に入って田畑へ通じるあぜ道を歩いていた。遠くで小学生の子どもたちがはしゃぐ声がしている。... -
老犬との暮らし
人間の都合と老犬の生活
年末は仕事に忙殺されていた。 年始は親戚が実家に集まったりしていて日中は家にいなかった。 毎日なにかしらで犬と過ごす時間が激減。 4日に夜鳴きが再開した。 忙しかったので散歩をショートコースにしていたこと。日中に遊んであげなかったこと。 1週間... -
生活
あけましておめでとうございます(2025)
今年もお正月を迎えることが無事できました。ありがたいことです。 さて本年の抱負はといいますとそれは今年中に物置を始めいろいろな積まれている何かを清算することです。 なんとも地味な抱負ではありますが少しずつやってきてはいたものの、時間があと... -
老犬との暮らし
老犬のやわらかおやつと子ども
帰省は31日夜遅くでで1日の午後には帰る と、連絡が来ていた。ほぼ家にいないスケジュールですが顔を見せにきてくれるようです。 紅白も終わりかけの時間の帰ってきてすぐにお風呂、最後の赤白どちらが勝つのかという時間にTVの前に座った。 「どっち?」... -
生活
2024年よ、さようなら
子どもの頃は親世代が「一年があっという間よね」というのを聞いておかしなことを言うものだと思っていた。1年は365日、いろいろなことがあって夏休みなどはびっくりするほど長く感じていた。 50の半ばを超え最近はお正月→GW→夏休み→お正月という記憶ルー... -
生活
マンションか一戸建てか
来年早々に定年を迎える友人と話をしていた。 仕事を辞めたら豪華な一戸建てを売りに出すそうだ。今は見積もりを不動産の数社に依頼している最中とのこと。 「どちらがいいと思う?」というのはタイトルのマンションか一戸建てかという意味。 コンシェルジ... -
片付け
あと数日で2024年も終わり
数日後には2024年も終わる。 いつも思うのですが、たかが暦の上の話であって31日の大晦日と1日のお正月の間に明確な何かがあるわけけでもない。 でも一般的に新しい日に向けてみんな希望を持つ。昔からちょっと面白い習慣だと思っている。 2024年は私にと... -
老犬との暮らし
犬の悲しい顔
散歩を沢山してもなかなかリズムが整わないようで30分歩いても排泄のタイミングがこない。 仕方なく家に帰って「いいんだよ。したくなったらするんだよ?」と話して就寝。 早朝に起きている気配がするので犬の元に向かうと悲しい顔をしていました。 粗相な... -
老犬との暮らし
犬の声が戻ってきた
くぐもった声で夜泣きをしていた。 文字に表すのは難しいけれど「ぼぉーーん、おぼおっーん」つまりは犬らしくないのです。 ワンワンとかワォーンという鳴き方をしていたので初めて聞いた時は驚きました。 耳が遠くなっているからこの鳴き方なのかな?と思... -
Sweets
クリスマスプレゼント
バブル期に新社会人となった私の周りのクリスマスプレゼントは今思えば豪華絢爛、不相当なものだった。 20代前半の私たちの周りにはBMW やベンツの高級車が溢れプレゼントもロレックスやブランドの指輪などでキラキラしていた。そういう時代だったというだ...