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Sweets
これからのクリスマスケーキ
朝起きてからクリスマスに気が付いた。 わかってはいたけどぼんやりと今週だよねという程度 夫には大変申し訳ないのですが今は「鳥の巣症候群」として寛容でいてほしいと思った。 年中行事を大切にしてきた。お正月、節分、誕生日、クリスマスなど大人にな... -
生活
「友達が出来なくて」ということについて
ご近所のマダムが「孫に友達がいなくて心配だ」という話をされていた。 「欲しいのかな?本人は気にしてないの?じゃあこのままでいいのでは?」という会話でしたがどうにも友達は必要と思っていらっしゃるご様子 ここで自分の子供時代の回想~ -ぼんやり... -
生活
いつか私はここではないどこかへ
今年は子どもの自立と犬の認知症、その他もろもろの例年にはない大きなイベントがあった年でした。でしたといってもまだ数日はあるのでその数日に新たなことが起こらなければいいなと思っています。 子どもの自立という点では寂しいけれど良かったと思って... -
老犬との暮らし
認知症と言われたけど
獣医さんは確かに認知症だとおっしゃった。 病院へ行く前は確かに認知症の症状がでていた。しかし先生のアドバイス通りに10日程すごしてきた訳ですが犬の症状が落ち着いてきました。 もちろん一過性かもしれませんが。 まず夜鳴かなくなった。 もともと無... -
生活
夫という人
生まれてからの姓よりも結婚してからの姓を名乗っている時間のほうが長くなった。 これに気が付いた時にはかなり驚いた。そうか親元で過ごした時間よりも結婚してからの人生のほうが長いのかと。 夫は同級生。しかし私の過ごした学生時代は「受験戦争」と... -
老犬との暮らし
「ずいぶん老犬になったね」と言われ
散歩は1.25㎞歩いている。 決めたわけではないのですが、犬の様子をみながら歩いて帰ってくるとだいたいそのくらいなのである。 夏の盛りまでは元気にすごしていたので急激に老いてしまったのだと思うけれど、ご近所の方から「ずいぶん老犬になったね」と... -
老犬との暮らし
高齢犬の後ろ足
獣医さんの指示を守りに日中にお昼寝をしていても起こしまくっている。 犬にとっては迷惑なんだと思う。ぼんやりとした顔で私をみては迷惑そうである。あまり嫌われたくもないので起こすとビスケットをあげるようにしている。そうするとちょっと嬉しそうで... -
生活
2025年の大河ドラマは「蔦重」なんだって
ひとかたならぬ思いがある「蔦重」こと蔦屋重三郎 それは私が本が好きということと出版関係のお仕事をしていたことに所以するのだと思います。 一番好きなものがあるっていいな。仕事が好きというか宿命的に好きなことだったらいいな。という思いもありま... -
生活
「家族でいる時間には限りがある」
「室井慎次 生き続ける者」の中の室井さんの言葉です。 このシーンに思いがけず泣いてしまったのは今の自分がそういう立場にいるからだと思います。 子育て中は自分の時間が少しでいいから欲しいなと思いましたが、今は子どもと一緒に暮らす時間はもうな... -
老犬との暮らし
しっぽと熟睡
子どもが帰った夜も心配だった。 犬が一晩中鳴くのではないだろうか?と。 そんな心配をよそに我が家の老犬は一度も起きることなく朝になりました。最近の朝の散歩は早く行きたがるので5時に行っているのですがその時間犬は熟睡しておりました。 起こして...